【相葉マナブ再現】玉ねぎたっぷり「勝浦タンタンメン風釜飯」を作ってみた|レシピ・コツ・辛さ調整
テレビ朝日『相葉マナブ』の人気企画「釜-1グランプリ」で登場した、**玉ねぎたっぷりの“勝浦タンタンメン風釜飯”**を自宅で再現してみました。
醤油×ラー油×ひき肉のパンチと、ゴロッと玉ねぎの甘みが合わさって、ごはんが止まらない系。炊飯器でも作れるので、ぜひおうちごはんの定番にどうぞ。

先に結論:こんな人におすすめ
-
ピリ辛が好き(ただし辛さは調整可)
-
釜飯・炊き込みご飯を“ガツンと系”にしたい
-
玉ねぎをおいしく消費したい
<人気の商品>
材料(4〜6人分)
釜飯
-
米:3合
-
鶏がらスープ:360mL
-
氷:120g
-
玉ねぎ:1個
-
ラー油:大さじ2
-
青ネギ:適量(小口切り)
味付けひき肉
-
豚ひき肉:200g
-
しょう油:大さじ4(※半量ずつ使います)
-
酒:大さじ4(※半量ずつ使います)
-
すりごま:大さじ1
-
塩:少々
-
コショウ:少々
作り方(再現手順)
1)玉ねぎを切る
玉ねぎは皮をむいて芯を取り、ひと口大に切ります。
2)ひき肉を炒めて味付け
フライパンを中火にかけて豚ひき肉を炒めます。
肉の色が変わってきたら、
-
しょう油(大さじ4のうち半量)
-
酒(大さじ4のうち半量)
-
塩、コショウ
を加え、肉に火を通します。
火を止めたらすりごまを加えて混ぜます。
3)炊飯釜に入れて炊く
炊飯器の釜に、浸水して水気を切った米、鶏がらスープ、
残りのしょう油・酒、炒めたひき肉、玉ねぎ、ラー油を入れます。
最後に氷をのせて炊飯スタート。
4)仕上げ
炊き上がったらよく混ぜ、青ネギを散らして完成です。
再現してわかった「おいしく作るコツ」
✔ 玉ねぎは“大きめ”が正解
ひと口大に切ることで、炊き上がりに甘みがしっかり残って、辛さとのバランスが取れます。
✔ ラー油は「後入れ追いラー油」で調整
大さじ2でもしっかり辛さが出ます。
辛いのが苦手なら、最初は少し控えて、食べる直前に追いラー油がおすすめ。
✔ 氷は省略しない
氷を入れると炊き上がりがふっくらしやすく、釜飯の食感が良くなります。
辛さアレンジ(家族向けにも◎)
-
マイルド:ラー油を半量にして、仕上げに卵黄をのせる
-
中辛:レシピ通り+追いラー油少し
-
激辛:ラー油多め+唐辛子粉(※自己責任で!)
実食レビュー(再現してみた感想)
ひき肉の旨みと醤油の香ばしさに、ラー油のパンチ。
そこへ玉ねぎの甘みが入って、**「辛い→甘い→また辛い」**の無限ループ。
ネギをたっぷりにすると、香りが一気に立って“それっぽさ”が増します。
まとめ
「勝浦タンタンメン風釜飯」は、
ひき肉のコク×ラー油の辛味×玉ねぎの甘みで、炊き込みご飯なのに“麺を食べた後みたいな満足感”がある一品でした。
忙しい日でも作りやすいので、ぜひおうちで再現してみてください。
関連
備蓄米と新米の見分け方はどこを見るの?商品の表記で判断できる!
相葉君レシピ|相葉マナブ|テレビ朝日
tv asahi|テレビ朝日

コメント